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「肝臓と右の肩こり、ホルモンバランス」

お読みくださりありがとうございます。

肩こりでお悩みの方は多いかと思います。

 

デスクワーク、勉強などの姿勢による緊張が原因のこともあります。

一方、内臓が原因の肩こりもあります。

多いのは肝臓の負担が肩こりになるケースです。

 

肝臓の大切な働きは解毒です。

食べすぎや飲みすぎ等で肝臓に負担がかかると少しですが腫れるというか、張ってきます。

その緊張が右の肩こりなることが多いです。

肩こりだからとゴリゴリと揉み解すのではなく、内臓を休めるように食事を慎むことが有効なことは案外と多いです。

 

肝臓に負担のかかる物というと、アルコール、砂糖、化学薬品等です。

また、女性ホルモンのエストロゲンも肝臓で代謝されます。

アルコール等で肝臓に負担がかかると、エストロゲンの代謝が低下し、ホルモンバランスが崩れてしまうこともあります。

更年期の女性にとって肝臓をいたわることは思った以上に大切な養生です。

 

嗜好品ならば常用は避けて楽しみの範囲にすること、薬品は必要量に抑えることで、内臓の負担は軽くなり、体が回復する余裕ができます。 ぜひ、参考になさってください。

 

みなさまの健康を願います。